Geek-Side

<< < 1 > >>

CapsLockとCtrlを入換よう (キーボードを新調した Elecom TK-P05F)

キーボードがぶっ壊れた。
ここ1,2ヶ月くらい、"v"と"5"が打ちにくくて、(しばらく押しっ放しにしたら直る)
そろそろ買い替えかなと思ってたけど、ついにCtrlボタンが効かなくなって買い替えを決断。
CtrlボタンなんてEmacs使ってたら致命傷ですわ。

今回ぶっ壊れたのはHappy Hacking Lite2。Hackerに憧れて使ってたけど、
打鍵音が大きかったり、テンキーがなくて嫁に不評だったりしたので、
静音、テンキー付きをテーマにキーボードを物色。
そんな中見つけたのがElecomのTK-P05F。
難点はスペースボタンが打ちにくい所だけど、それ以外はコンパクトだし、打鍵音も静かだし概ね満足。

jp106のキーボードの一番の難点はCtrlボタンの位置。
Hppy Hacking Keyboardは、Ctrlボタンがjp106キーボードで言うCapsの位置にあったので、
問題なかったけど、今回はソフト的に設定してやらないといけない。
切替器でつながってる全てのマシンを設定するんで、1台じゃ済まなかった。
以下、各マシンの設定内容。

Gentoo Desktop機
主にXで使用するデスクトップマシン。Xwindowの場合は、/etc/X11/xorg.conf を編集する。
InputDeviceに Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps" を追加
Section "InputDevice"
        Identifier  "Keyboard0"
        Driver      "kbd"
       Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"

Windows Desktop機
Gentoo Desktop機とのデュアルブートで使ってるWindows機。
窓使いの憂鬱をダウンロードして、~/.mayuを設定。
# CapsLockをCtrlに
mod control += 英数     # 英数を Control に
key *英数 = *LControl   #	〃

Gentoo Server機
Xは使わずコンソールが主な用途のマシン。コンソールの場合は、 /etc/conf.d/keymaps を編集
EXTENDED_KEYMAPS="ctrl"
keymapサービスを再起動
$ /etc/init.d/keymap restart

OpenBSD Server機
こちらもXは使わずコンソールが主な用途。
以下のコマンドでCapsLockとCtrlの切り替えが可能。
$ wsconsctl -w keyboard.map+="keysym Caps_Lock = Control_L"
再起動後も有効にしたければ、/etc/wsconsctl.confに設定を追加。
$ keyboard.map+="keysym Caps_Lock = Control_L"