HTTP Unit + DBUnitでデグレ防止

2007–04–12

こっちに引っ越してからはの仕事は、WEBアプリのテストと保守のお手伝い。 保守の段階でデグレしないようにJunit でUnitTestを書こうと思ったけど、 1つのmethodが長すぎる上に、独自フレームワークで影響する出力がよくわからず断念した。

で、せっかくアプリは出来上がってるので、 Webアプリとの通信をシミュレートしてくれるHTTPUnitを使うことにした。 DBUnitの組み合わせで概ねデグレ防止になるという判断。 ちなみにSeleniumも試したけどFrameがあると動かなかったり、 肝心のassert関連のドキュメントが見つからなかったのでやめた。

HTTPUnitも一部のJavaScriptが動かなかったりしたけど、 大体の画面は適用することができたし、デグレ防止にも大活躍。

ってことで、既存アプリでブラックボックスな部分が多い場合は、 HTTPUnit + DBUnitはかなり効果的だった。 動かなかったJavaScriptの部分は要調査やね。

それにしてもせっかく 画面は共通的な設計になっているのに、 コードはコピペってのはもったいない実装でした。