Findbugs と checkstyle で Continuous Integration

2007–06–16

今の現場にきて5ヶ月が経ち、7月末で終了が決まった。 短い間だったけど、今までで一番学ぶところが大きい現場だった気がする。

自分が技術的にまだまだってのは痛いほどわかってるけど、 世の中にはシステムなんて動けばいいとか、ひどいと動かなくても我関せずみたいな人が結構いるってことがよくわかった。 ほんでもって組織というのは、そういった低い品質をレビュー等でちゃんとフィルターかけて、 一企業として恥ずかしくない品質の納品物をお金と交換してると、我ながら青臭いけど信じてた。 で、実際はこの前のエントリーみたいのが納品されてくる。

じゃあ自分ならどうするって考えると、ツール等の仕組みに頼るってのが、答えの一つだと思う。 丁度testearly.comのAgile Developer’s Toolboxで、そういった仕組みをサポートするいろいろなEclipse Pluginの紹介をやってたので、 試してみた。まずはCheckStyle & FindBugs。 それにしてもにAgileって単語がどうも好きになれないのは何でだろ。

で、testearly.comではCheckStyleが主に紹介されてて、FindbugsとCheckstyleが比較対象みたいに書いてあるけど、 Chekcstyleはコーディング規約、Findbugsはバグつぶしという棲み分けで両方使えばいいと思う。 FindbugsはDBとのコネクションクローズ忘れを見つけてくれるけど、Checkstyleはそういったことはやってくれない。 ちなみに以前Checkstyleは現場で使った事があって、なぜかプロジェクトの後半で摘要しようって決まって、 チェックを通すのに四苦八苦した覚えがある。 当たり前だけど、初めから計画的に摘要すべきやね。