他人の評価とぬるま湯と

2007–07–08

trombikさんのエントリーは鼓舞される事が多いけど,今回は特に感じることが多かった。 っていうのも、先日5段階評価で下から2番目の評価を言い渡されたから。 大部分が中間(上からも下からも3番目)の評価なんで、評価としては悪い方。 もっと定量的にお金で測ると、中間の評価と比べてボーナスが10万近くショート。 ごちバトルで最下位になったぐらいの痛さ。

評価ってのが難しいのもわかってるつもりだし、評価に差をつける方針である以上しかたないとも思うけど, 評価基準に一貫性がなかったりすると萎えてしまう。 で、そう言う話を評価者に直接話しても、評価者本人であるって言う主体性がない。 まるで災害みたいに言われる。

振り返ってみると、システム開発とか技術とかをちゃんと教えてもらえたことは最初の数ヶ月だけで、 後はほとんど一人で客先って感じだったから、目指す人とかが今の会社にいない。 自分なんかより出来る人ってのはいるはずなんだろうけど、一緒に仕事することも恵まれず、 気づくと目指す人ってのは、社内の人ではなくOSS絡みの社外の人ばっかり。 今回とは逆に評価が良かった事もあったけど、社外常駐がほとんどの状況で良し悪しがちゃんと評価出来てるか、 今更非常に疑問になってきた。

そして最近はアンチパターンから学ぶって事が目立ってきた。 このままでは井の中の蛙に突き進んでしまう気がしてきた。 という訳でそろそろ今の会社も潮時かなと思ってきた。

技術者たるもの、自分を高める場を求め続けないといけないんだろうけど、怠けてた。 今回の評価が良いきっかけになったな。