今度は海を越えてひどいソースがやってきた

2007–09–26

現場も変わって心機一転、一見大丈夫そうに思えたけどそれは極一部で、 タイトルどおりやっぱりひどいソースだった。オフショアってやつ。 基本的にはこの前の現場と同じような内容で、ながーいメソッドのオンパレード。 人間やることは同じやね。

今回考えさせられたのはコメントについて。 ソースを修正とか削除した部分について、「誰が」「いつ」「どの部分」を修正したか分かるように、 コメントがいれてあるんだけど、これが著しくソースの可読性を下げる。 例えばこんな感じ

    if (hoge) {
// 2007.09.25 mod tma start
//        fuga();
        moge();
// 2007.09.25 mod tma end
    }	  

自分もこの業界に入って、一番最初の現場ではこのコメントをよく書いたけど、 それはソースをバージョン管理してなかった頃の話。 バージョン管理するようになってからは、見ることもなかったので懐かしい気分になった。 確かにヒストリーを辿ることなく、一見して誰が何をしたかが分かるというメリットがあるけど、 可読性をさげるデメリットの方がでかすぎると思う。 そもそも、バージョン管理の意味が薄れるし、コメントのおかけで、メソッドがながーく感じたりするし。

ただ、そういう感覚の人が少ないようで、 上のようなコメントが量産されていくんよね。。。。