CapsLockとCtrlを入換よう (キーボードを新調した Elecom TK-P05F)

2007–12–30

キーボードがぶっ壊れた。 ここ1,2ヶ月くらい、"v"と"5"が打ちにくくて、(しばらく押しっ放しにしたら直る) そろそろ買い替えかなと思ってたけど、ついにCtrlボタンが効かなくなって買い替えを決断。 CtrlボタンなんてEmacs使ってたら致命傷ですわ。

今回ぶっ壊れたのはHappy Hacking Lite2。Hackerに憧れて使ってたけど、 打鍵音が大きかったり、テンキーがなくて嫁に不評だったりしたので、 静音、テンキー付きをテーマにキーボードを物色。 そんな中見つけたのがElecomのTK-P05F。 難点はスペースボタンが打ちにくい所だけど、それ以外はコンパクトだし、打鍵音も静かだし概ね満足。

jp106のキーボードの一番の難点はCtrlボタンの位置。 Hppy Hacking Keyboardは、Ctrlボタンがjp106キーボードで言うCapsの位置にあったので、 問題なかったけど、今回はソフト的に設定してやらないといけない。 切替器でつながってる全てのマシンを設定するんで、1台じゃ済まなかった。 以下、各マシンの設定内容。

Gentoo Desktop機 主にXで使用するデスクトップマシン。Xwindowの場合は、/etc/X11/xorg.conf を編集する。 InputDeviceに Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps" を追加

Section "InputDevice"
        Identifier  "Keyboard0"
        Driver      "kbd"
       Option "XkbOptions" "ctrl:swapcaps"	  

Windows Desktop機 Gentoo Desktop機とのデュアルブートで使ってるWindows機。 (http://mayu.sourceforge.net/)][窓使いの憂鬱をダウンロード]]して、/.mayuを設定。

# CapsLockをCtrlに
mod control += 英数     # 英数を Control に
key *英数 = *LControl   #	〃	  

Gentoo Server機 Xは使わずコンソールが主な用途のマシン。コンソールの場合は、 /etc/conf.d/keymaps を編集

EXTENDED_KEYMAPS="ctrl"	  

keymapサービスを再起動

$ /etc/init.d/keymap restart	  

OpenBSD Server機 こちらもXは使わずコンソールが主な用途。 以下のコマンドでCapsLockとCtrlの切り替えが可能。

$ wsconsctl -w keyboard.map+="keysym Caps_Lock = Control_L"	  

再起動後も有効にしたければ、/etc/wsconsctl.confに設定を追加。

$ keyboard.map+="keysym Caps_Lock = Control_L"