時間管理本を読みまくってわかった事

2008–06–04

子供ができたりすると、とにかく自分の時間というものがなくなるもので。 ふと思い立って、時間管理に関するテーマ読みってやつをやってみた。 読んだ本は以下の通り。 レバレッジ時間術 TIME HACKS! 無理なく続けられる年収10倍アップ時間投資法 時間の教科書 脳を活かす!必勝の時間攻略法 デッドライン仕事術 「なぜか、仕事が速い人」の時間管理術 エンジニアのための時間管理術

時間は投資するものと言う考え方と、時間は節約すると言う考え方があると思うけど、最近のトレンドはもっぱら「投資」のようです。 私は「節約」のような考え方しかなかったので「投資」の考え方は新鮮でした。 時間をお金で買う事でさらに時間を得、恒常的な時間節約のために時間を使って仕組みを作る。 そして如何に「やらない」事をきめて「やるべき事」に集中するかがどの本でも説かれています。

いろんな著者がいろんな角度から説かれていますが、以下に尽きるんでしょう。

  • 選択と集中
  • 習慣化

結構言い古された結論だけどね。

まず時間管理を真剣に考えるようになってテレビはほとんど見なくなりました。見ても「お母さんといっしょ」ぐらい。 おかげで藤崎マーケットとかえどはるみとか知らなかった。 でも飲み会で不自由なく楽しくできてるんで、この年になったらテレビってのは見なくて大丈夫そう。 昔はテレビ見ないと話についていけない何て事があったけど。 長期的な投資的という意味では、いい物を食べるようになりました。結構高いんですよね、有機野菜とか。 これは嫁の協力なくしては出来ないけど。 その他細々とした事について自動化や仕組み作りを楽しんでます。

それでももっと時間欲しいなぁと思っちゃうんですが。