Book

「入門監視」を読んだ

1年ほど積読にしてた「入門監視」を読み終えました。

この本は監視ツール個別の話はほとんどなく、監視をどう設計すべきかが記されています。 私自身、監視を色々見たり設定したりしてきましたが、考え方の答え合わせができて楽しかったです。

挫折者にも優しい「実践Scala入門」を読んだ

Scalaは昔少し勉強して挫折した経験があります。月並みにいえば、その時こういう本があったらなぁという感想です。

そもそも会社でのポジションはSREなので、Scalaを実務で書くことはほとんどありません。Pythonは書くシチュエーションがありますが、関数型を多用することもありませんでした。

本書の読了が見えてきた頃からこの本を片手にScalaでCodility の問題を解く会社内の集まりに参加させてもらっています。Atcoder にも参加するようになりScalaプログラミングを楽しんでいます。

「Docker/Kubernetes実践コンテナ開発入門」を読んだ

OreillyのDocker本に続いて読んだのが、現時点では比較的最近出版された本書でした。

出来るだけ新しいDocker本で最近の情報で知識をアップデートしたかったのと、Kubernetesの説明が充実してそうというのが本書を手に取った動機です。

Dockerに正式採用されたKubernetesと、Swarmの違いなんかも体験できればなと思いました。

Oreillyの「Docker」を読んだ

Dockerのチュートリアルを軽く触った事しかなかったのですが、本番でDockerを運用しているシステムを触ることになったので手に取りました。 しかしDockerは進化のスピードが早くてどの本を買おうか非常に迷いましたね。

この本は2016年の出版ですが、パッと見た所そこまで難しすぎず、手を動かしながらDockerを体験できそうだったのと、 迷ったらオライリーでしょっていう安易な考え方で選びました。

2年の月日はこの分野では大きな差がありそうですが、 特に進化が激しそうなオーケストレーション周りはこの本とは別に直近に出版されたものも読んで、 Dockerの進化を疑似体験しつつ知識をアップデートしていこうという目論見です。

「入門!論理学」を読んだ

「データベース実践入門」]] を読んでいて、これは論理学を学んでおかないと歯が立たないなと感じ、急遽読むことにしました。 論理学はプログラマが勉強すべき内容として、こちら でも紹介されていますね。

難しさに挫折するのは悔しい所ですが、ここは自分の知識のなさを素直に認めて急がば回れで行くことにしました。

「初めてのAnsible」を読んだ

実際に仕事でも使ってるAnsibleだけど、使い始めた頃から本書にはお世話になってます。

改めて読み返してみると、最初のハードルから様々なプロダクトとの連携や高速化など、 痒いところに手がとどく内容だなと思います。

初めてAnsibleを触る人にも良いと思います。 あまり馴染みのないPython製のCRMをベースに話が進んでいく箇所は若干難儀しましたが。

「Google ネット覇者の真実」を読んだ

これまで、Googleの成長をリアルタイムで体験しながらネットを利用してきたわけですが、 Googleが企業し、小さな企業から大企業へとなっていく華やかな成長の裏で、 中の人は何を考え、苦悩してきたのかがわかる本です。

「Infrastructure as Code」を読んだ

Infrastructure as Code(IaC)もずいぶん使い古された感のあるワードですね。

出始めの頃は自分もChefとかPuppetを使いさえすればいいもんだと勘違いしていました。

実際はもっと大きな考え方であり、この本は網羅的にIaCの考え方を抑えていってくれるので、 視野狭窄にならないようにするためにも、読んでおいて損はない本だと思いました。

「The DevOps 逆転だ!究極の継続的デリバリー」を読んだ

DevOpsは最近ではバズワードでもなんでもなくて、 普通に考えなきゃいけない概念になってきました。

と言っても自分の周辺ではまだまだという感があるので、 とりあえず軽い気持ちで読んでみたのが本書です。 あまり考えずに買ったので、物語調で始まった時には少し面食らいました。