ELB

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ELB Healthcheckのユーザーエージェント

^ELB-HealthCheckerで判定する。

<IfModule mod_rewrite.c>
  RewriteEngine On
  RewriteCond %{HTTP:X-Forwarded-Port} !^443$
  RewriteCond %{HTTP_USER_AGENT} !^ELB-HealthChecker # User-Agentで判定する
  RewriteRule ^(.*)?$ https://example.net$1 [R=301,L]
</IfModule>

ELBの負荷分散アルゴリズム

Application Load Balancer

リクエストを受信したロードバランサーノードは、 優先順位順にリスナールールを評価して適用するルールを決定し、 ラウンドロビンルーティングアルゴリズムを使用して、 ルールアクションのターゲットグループからターゲットを選択します。 それぞれのターゲットグループでルーチングは個別に実行され、 複数のターゲットグループに登録されているターゲットの場合も同じです。

ネットワークロードバランサー

プロトコル、送信元 IP アドレス、送信元ポート、宛先 IP アドレス、宛先ポート、 および TCP シーケンス番号に基づいて、 フローハッシュアルゴリズムを使用してデフォルトルールのターゲットグループから ターゲットを選択します。 クライアントからの TCP 接続のソースポートとシーケンス番号は異なり、 別のターゲットにルーティングできます。 各 TCP 接続は、接続中は単一のターゲットにルーティングされます。

Classic Load Balancer

TCP リスナーにはラウンドロビンルーティングアルゴリズムを使用して、 HTTP および HTTPS リスナーには最小の未処理リクエストルーティングアルゴリズムを使用して、 登録されたインスタンスを選択します。

Validate